盆踊り大会 会計の準備

100均で、コインケースを購入した。

当日の売り上げを集計する際に、10枚づつをテープで巻いて、検数していたのは、去年のことである。

 

ひとつ一つに責任を持つ。

本日、かき氷とシロップを買いに行ったそうだ。

様々な備品が必要なる中で、私は会計という限られた分野で、

不備がないように考えている。

 

ある面、会社でも

特許の分野において、不備がないようにこなしてゆこうと思っている。

 

BSでも、最初の司会において、不備がないように意識している。

 

言い換えれば、

自分が任された分野しか見ていないのである。

金型工は金型に対して、営業は売上に対して、プレス工はプレス加工において、

その限られた範囲で、物事を見ている。

 

今回の都知事選挙も、TV・マスコミで報道された対立の枠組みの中で、自分の関心と近い分野で、物事を考えている。

 

 

 

ある面、局所である。

次期PTA会長広報のF氏であれば、もっと広範囲に物事を考えているだろう。

 

小さな内容である。しかし、個人としは、前向きに不備がないように準備を進めているつもりである。

 

公正・透明化・説明責任・情報公開

 

闇の中で決められている内容を、透明化させてゆくという決意を新都知事は持っている。

 

 

 

最近、小池百合子氏が都知事選挙に勝ち、その記事をネットでよく読んでいる。

 

自民党都連の中の、影の部分が表に現れてきた。

高校中退から、区議、都議、都連幹事長と、よく出世してきたものだ。

不正な貯蓄もあるだろう。

今までの利権をとっていた自民党に対しての風当たりが強くなってきた。

 

何事にも準備が必要である。

私は何に対して準備をしているのだろうか?

 

明日から3日間、盆踊り大会である。

一個一個、しっかり見ながら進めてゆきたい。