憲法改正について

5歳児の大きさの服が、成人の体に合わないように、

今の憲法では、対応できないことがある。

 

いくら憲法解釈に幅があるといっても、

限界がある。

 

他国の場合には、憲法を改正するのが、当たり前のように行われている。

 

公明党でさえも、今の憲法は崇拝していて、

憲法改正については、消極的である。

 

民進党の辻氏のいいがかりを聞くと、民進党を支持する気持には全くなれない。

自民党の小野寺氏の発言には、納得させられる点が多い。

 

おおさか維新の会や、日本のこころを大切にする会の考えにも共感した。

 

共産党は、労働者にやさしい社会になるかもしれないが、

安保面では、自衛隊をなくそうとしており、これに対しては断固反対の意思を示す必要がある。

 

うちの斜め前には、共産党の区議の選挙事務所がある。

この区議は、地元の駅前で街頭演説をよくしているが、安保関連の話は一切しない。

ただ、安倍政権の揚げ足をとるような発言に終始している。

 

共産党では、危機管理ができないと思う。

日本の国を、共産化させようというその名前を変えよ!

ちきりん氏は、共産党に対して親和的であった。

ちきりんのコメントのいいことは受け入れるが、安保上の危険をもっと察するべきである。

 

私ができる安全保障強化対策は、どのような事ができるのだろうか?