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懇親会が終わってみて

懇親会が終わった。

盆踊りには、5町会から10万円ずつ(ただし南町会からは5万円)、PTAから5万円を受けて、合わせて50万円になる。

 

この費用をかけて、踊りの台を盛大につくる。

 

運動会でのメンズ企画をどうするのか?

どのようなサプライズがいいのか?

かぶりものがいいのか?

ガチ勝負がいのか?

 

前校長の悪い点を挙げていた。

遠足時にも遅れてきて、しかも連絡がつかず、

熱い中を児童を待たせておいて、平気で遅刻してきたそうである。

ついに一昨年に校長が辞退してくれた。

 

その他、雑談などが続いたが、

8月初旬に行われる盆踊りに合わせて、具体的に何をすべきなのか?を明確にさせることができないまま、2次会へと移っていった。しかし、私ははしごをしない。

 

本来はもっと、次の準備に対して、そこにフォーカスをして、取り組むべきであったが、ややフォーカスがぼやけていた感じはする。

 

3日間のうち、どのタイミングでもよく、途中からでも参加さえしてくれれば良いという立場と、3日間において、責任をもつ人との打ち合わせでは、おのずから戦略的な立場が違ってくる。

 

打ち合わせの時間は、そうそうになく、

事業参観日の休み時間か、外部での懇親会(飲み会)である。

茶々を入れる程度の関与レベルではなく、責任のあるポジションで動いてもらえる人が必要である。

 

どこがどう違うのか、一見すると分からない。

話を広げ過ぎずに、フォーカス点を絞って、話をしてゆくべきであるが、

話の流れが、転々と変わってしまうのが一般的であるので、その制御をするのには、それなりの意識をもっている人の助言が必要になると思う。

 

防災訓練後の体育館での、お泊りも意味あることであるが、

どのような品目にするのか、体制をどうするのか、一人では構想を立てにくいので、そのアイディアを求めて、懇親会を開くのではないのか?

説明をするだけではなく、着地できるレベルまで話を落とし込む方がもっと重要であると思うが、これがなかなかできないものである。