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懇親会の目的・テーマは?

例えば、知的財産交流会であれば、

特許のことが、ある面、暗黙の了解としてテーマになる。

具体的に掘り下げることも、意味があり、共通の関心筝でもある。

 

BSならば、UC関連という感じである。

 

メンズならば、子供の習い事や、進路、学校の行事などについてであろうか。

 

交流をするということの前提には、

ある程度の共通の関心事が必要とされる。

 

メンズは、地域的な交流の場である。

地域性ということ、

滝口さんという強力なリーダーシップのもと、企画を立てくれていて、

深く関与しないメンズメンバーにおいては、それに乗ってゆくことが、大体の流れである。

 

おいしい食事や、ドリンクがあったに越したことはないが、

必要なのは、深みのあるテーマである。

 

メンズの会自体の存続ということも、視野に入れてゆくべきであると思う。

こどもとの触れ合いの場を学校の行事の中に組み込んでゆく。

 

地域の絆は大事であるが、なかなか構築されにくい。

 

ドンボスコ保育園の親父の会の、最後の交流会にて、

沖縄料理のお店に入ってら、アルコールを飲む人はどんどん飲むし、

それを割り勘にしてら5000円にもなり、その5000円に対して、どれだけの収穫があったのかと考えてしまう。

 

漠然として中での、懇親会よりも、ある程度のテーマがあった上での懇親会になれば良いが、それは、企画側スタッフの腕次第である。

 

乾杯・自己紹介・食事を食べながらテーブルでの会話・

ある程度進んだら、メンズの活動予定の説明・どのような活動を望むのか・

意見交換・記念写真・サイボウズにアップする。

 

終わってみればなんであったのか?

しかし、東京駅の本屋で本を読むことと比べて、どうであると考えるのも、短絡的であろう。

 

事務局側では、メールアドレス・携帯番号等の情報を管理することも大事なことである。

私は、どのようなポジションで動くべきであるのか?

どのようにすれば場が盛り上がるのか?

浅はかな考えではなく、交流のシステム分析として、よく観察をしておきたいところである。