読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

生涯独身を貫く決意の神父さま

本日、ドンボスコ教会で3回目のレクチャーを受けた。

 

神父さんは、神から与えられた使命を果たす為、

神のみ言葉を伝える為、神と共に働く為、

 

 

生涯をかけて独身を貫くという決意をしたそうである。

40年の歳月をかけてきたそうである。

誇らしげに語っていた。

 

オーソドックス(正統派)では、妻子有りの神父が少数いるそうだ。

しかし、妻子持ちの神父では、より高い地位に就くことができないそうである。

 

この世の仕事であれば生涯かけてするものではないだろう。

この道を生涯かけてやり抜くという意思の表れとしても、独身としての意味がある。

 

誇らしげ語る姿がとても印象的であった。