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舛添知事が拒絶される理由

ここ1か月ほど、舛添知事の公私混同に対する批判が多い。

都庁に2万件以上の苦情が来ているそうだ。

 

一般的には、説明責任を果たしていないと言われる。

 

元検事の弁護士2人に調査させたが、自分の口で説明ができていない。

嘘の供述があるのではないかという疑念が晴れていない。

疑念を晴らすには、何をすべきであるのか?

もっと真剣に考えるべきである。

 

都政も渋滞させている。

代表質問でも、一般質問でも、舛添氏の進退についての

多くの時間がさかれた。

ある面、非生産的な会議になってしまっている。

本来議論しなければならない課題が議論されず、その被害を都民が受けている。

 

この状況を打開する道筋をもっと早くに示すべきである。

あまりにも自己保身的な回答ばかりでラチがあかない。

 

正直に話している雰囲気も感じない。

何のために、知事という立場に固執しているのか?

都政にプラスにならない原因がどこにあるのかを謙虚に思い図ることである。

 

しかし、舛添氏個人だけの問題ではなく、

これをきっかけとして、どのように考えるのか?

もっと高い視点から物事が考えられるようになってゆきたい。