WaiFes 3

オープニングセレモニー後の諏訪太鼓が、

うるさくて、お客さんが逃げてしまったという苦情を聞いた。

 

事務局の仕事が一番おもしろいと思う。

絶え間なく、動き続けるが、終わってみると一番面白い位置にいたのではないかと思う。

 

課題を挙げれば、

出店者First、という観点から見れば、

出店者の声をもっとよく聞くことである。

 

集客につながるように、もっと広告を打つべきか?

 

財氏いわく、商品力であるという。

確かに、そうである。

しかし、商品力を高めるにはどうしたらよいのかという解決案は出ていない。

1年間月一会合で話会ってきても、直前の追い込みで、火がつくまでは、空想童話的な話の展開になっている。

もっと早くイベントスケジュールの設定をして、早くチラシを作って、早い時期から周知活動を始めること。

 

そもそも、どうしてわいわいFを実行するのか?

何を目的としているのかを見直す必要があると思う。

 

3者両得的な、ブレークスルーする発想が必要とされている。

 

何をすれば、解決策につながるのかをもっと深堀して考えること。

 

もっと発信することである。

良い文化をもっと発信すること。

地元をもっと元気にする。

どうしたら元気になるのかを、もっと考えること。

 

舛添氏は、東京と世界一の街にすると言っているが、

どのようにして、世界一にするのかの方法をもっと明確に提示すべきである。

都民のために、365日24時間働いていると言っているが、実際には、何をして、どのような計画ももとに、プロジェクトを進めているのか?

UCにしてもしかりである。

具体的に何をすることで、世界一のものを作って行くのか?

 

わいわいFを世界一のイベントにさせてあげる。

ビックサイトで行われる、祭典以上に来場者の多い、イベントにしてゆくことは可能なのか?

単発的ではなく、複合的で、ステージもあり、物販・フリーマーケットもあり、

お客さんからみたら、楽しいことの多いイベントを企画したい。