わいわい&Fフェスの最終打ち合わせ会合にて

会計を任されたので、7か月位ぶりに会合に参加した。

カラオケ大会にプロの人が参加し、収入と支出がとんとんであることを知った。

フリーマーケットにおいて、佐野さんの一存で、値付けされることも知った。

寅さん3代目の野口寅次郎さんがサプライズで巡回されることを話した。

HP上の記載されているカラオケ大会の参加料3000円で50組であるので、15万円の収益を、区へ提出する収支報告書に記載するのかどうか迷っていることを話した。

 

16~7人くらいの会合であった。

話をしないで、参加するだけの人が7割である。

このイベントに参加することのメリットは、その人達にはあるのだろうか?

 

発言をしないのならば、ある面付き合いで来ているだけで時間の無駄のようにも思える。不思議な社会現象である。

 

また、コラボ企画の三味線についてのプリントが配られたが、遅れてきた佐野さんに私のところにあったプリントを渡したため、

財津さんの読む声を聞いていたが、いっこうに頭の中に残らないで流れてしまう。

やはり、紙で見るのと、ただ耳で聞くだけのとは雲泥の差がある。

 

紙で見れば、咀嚼し吟味し、よくよく考えてみるが、

聞くだけであると、記録のあいまいさのためなのか、とらえどころのないふわふわした記憶・把握になってしまう。

 

紙に記載された事項には、「確実性」が担保されて、脳に残りやすいが、

不確実な耳からの内容には、吟味できない故に、不確実なことをあえて記憶しない脳の働きにより、終わってみればはかなく消える情報レベルの話になってしまう。

 

脳の働きを省察できたことが、教訓になり良かったとも言える。

私は久しぶり、ほぼ一年ぶりくらいで、このブログを書いた。

バーイ。