リーダーシップについて考える(2015-3-23作成)

リーダシップについて思うこと

 

まずはどの分野でリーダシップを発揮しようとしているのかを定義する必要がある。

 

得意な分野は中学校までは、数学であった。

大学の専攻は、韓国語である。

私は、理系・文系・理系・文系と行き来しながら、成長してきたようだ。  

 

まずもって、社会のリーダーとは一般的に誰のことをいうのであろうか、考えてみる必要がある。

政治家、弁護士、ドクター、有事の際に交渉できる立場の人。

 

私の力の源はなんであろうか?

生まれてこのかた、同じ地域に43年も住んでいる。

一時的に韓国へ留学していたことがあったが、私の人生の90%以上は、この三河島の地で育ったのである。

かといって、この地域に古くから付き合ってきた友人がいるわけでもない。

交流関係が、これといってあるわけでもない。

 

根があるようなないような、浮草のような立場である。

 

心ならずか、UCJに入教して、生きるエネルギーをもらった。

しかし、20歳の誕生日に断食をしつつ万物復帰をしていて、体を壊してしまった。

体を壊してしまうと、リーダーシップを発揮できない。

言語障害とでもいおうか、ことばが発せられないという不安があり、余裕のない精神状態であった。

人を指導するというスキルや経験があるのでもなく、時間が経過してしまった。

良くも悪くも、人生は早く進行してゆくものである。

過去の戻れるわけでもない。

衣食住には恵まれている。

住む家・ぱぱ事務所もある。

栄養のある食べ物を食べられる。

それなりの洋服をきることができる。

感謝である。

 

人に話す中身を見つけなければならない。

もっと深くかんがえないといけない。