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危機管理◎

もっとも大事なことの一つは、危機管理ではないかと考えるようになった。

 

青山繁晴氏が、選挙活動の中で話したことの中に、

ご自身は

危機管理・安全保障・外交・エネルギー問題の専門家であると言われた。

 

19時から19時50分まで、選挙カーの上で話し、

その後、1時間半くらい、

聴衆に対して、握手をして、

一区切りができると、サインをして下さる。

私は、昨日新宿駅の街頭演説に行き、

握手をしてもらい、また東京地図の索引欄にサインを書いてもらった。

一昨日は、品川駅での街頭演説を聞き、初めて握手をしてもらった。

 

今日、30分くらい前に、

青山繁晴氏の選挙ポスターをこの事務所の前ドアと側面の窓に貼った。

 

その精神を受け継ぎ、よりよい日本を作るためには、何をしたらよいのかをもっと深く考えてゆきたい。

事務所の引っ越し

旧経理センターであった7丁目の倉庫に詰め込んでいた荷物を

立石ビルや東京工場へ移動させた。

 

立石ビルからテナントが退出したため、

1F2Fの多くのスペースに空きができた。

 

荷物の移動することは、悪いことではない。

しかし、ほぼ使う予定のないものまで、

廃棄することなく保管している。

 

荷物の保管・移動に伴うコストを考えれば、一度廃棄して、その後必要に応じて購入した方が明らかに効率的であると思う。

 

社長の頭の中では、

MAP体系化を図り、新しい設備を通して、話し合いの場を設けたいのだろう。

荷物が多ければ多いほど、どこに何があるのかを管理しにくくなる。

 

猛暑の中で、濡れたタオルを冷凍室で冷やして、一人一本ずつ差し入れをしてくれたことが、大変に有り難かった。

 

終わってしまえば、のど元過ぎれば熱さを忘れる。

移動している最中であるから、1個1個の什器に対して向かい合うことが出来る。

ただ単に荷物運びというレベルで終わってはいけない。

 

自分自身の事務所の整理もしっかりやる必要がある。

 

久松氏は、来週から御徒町の店舗へ異動することになった。

目が悪いらしい。

それで細かい仕事には向かない。開発・デザインの仕事をしたくて入社してのだろうが、店舗での接客などに従事してゆくことになった。

ある面、開発という領域で、久松氏は甘え過ぎていたのである。

ルーチンワークのない中で、細かい雑用だけを頼まれている。

納期に追われることもほぼなく、非常にぬるま湯につかった会社生活を送っている。

身のほどをわきまえていない点が、応援する気になれない理由の一つとも言える。

 

24歳くらいで見える社会など、その程度のものなのかもしれない。

光源氏が晩年に迎えた3の宮が、幼くみえたことは、もっともである。

まだ幼いといえば、まだ幼い。

自分のコミュニケーション能力の不足でもあるが、あまり交流をしようという気にはなれなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MAPの身体化 民俗と民族

グーグルマップは、全世界を網羅しており

GPS機能と合わせると、どこでも使えてとても便利。

 

身体の一部のように

MAPを携えて、どこにでも行ける。

 

民俗:生活に根差した実在するもの

民族:国民国家を作るためのフィクション

 

標準化により、

地方の習慣・文化・方言が廃れていってしまうので、

柳田国男氏は、廃れる前に必死に保存しようとしたものが民俗である。

FOLK SONGは、民俗の歌である。

 

 

日本の古典文化も廃れる前に、

保存しようとしている運動の中に含まれるのでないか?

例えば、歌舞伎、能、三味線など

古き良き時代の文化は、グローバル化によって、だんだんと風化してゆくが、

あえて、それを残そうと考える人々も出てくる。

 

 

引っ越し2日目

立石の拠点に朝8時40分に着いた。

 

3Sセミナーが終了してから1年半くらい行っていなかったが、

その間に、2階のフロアーは、おそろいく綺麗に変化していた。

 

新装の内装クロス、新装の流し台、新装のトイレ、新装の空調、新装の受話器などなど、

1トンまで上げることが出来るリフトもついている。

 

見違えるほどに、綺麗になり、本気度を漂わせている。

 

私は午後4時ころに、本社に戻った。

朝から動きが多かったので、結構疲れたので、午後6時過ぎには会社を退出した。

 

18時9分出発の上野行きの特急に、すれすれで間に合わなかったので、

同じホームから出発する別コースの電車に乗って、押上まで行き、

押上から、半蔵門線に乗り換えた。

そして、大手町まで行った。

降りてみると、大手町ビルの出口の前には、読売新聞本社ビルがあった。

丸の内エリアから、永代通りを越えると、大手町エリアになることを、

実感的に分かった。

 

 

意外と大手町も近いものである。

 

 

明日の研究会の2部で発表する人がいるので、

そのための資料を20部コピーした。

普段コピー機を使っていないので、

セブンイレブンでNetPrint出力をしようと思ったが、

1毎20円もかかり、40枚印刷だと800円もかかってしまうので、

自宅にあるブラザーのプリンターで印刷した。

 

 

会社の加藤氏(50代)がH氏(30歳半ば)と婚約をしたというのは驚きであった。

会社で知り合って、付き合い出して、婚約まで進んだ。

H氏は、京都で、独立行政法人に就職をしたそうだ。

遠距離での付き合いになる、このまま関係性を維持できるのか?

男性はできても、女性はなかなかできないのではないかと思う。

 

 

婚約に至るまで、よく持ちこたえたと思う。

どこまで本気の付き合いなのか、

年の差もあるが、家庭向きではないと思うH氏といかに落ち着いた関係を築けるのか?

本気であれば、京都で就職をする前に、家庭環境を視野に入れたのではないか?

どこまで深く考えて、婚約をしたのか、少し心配ではある。

 

明日はBSセミナーがあるので、準備をしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事務所の引っ越し??

本日、引っ越し作業で、結構疲れました。

 

大きな什器、事務机、書類などなどを車に積んだ。

 

わざわざ駅から遠い拠点へ移転するので、

今後の心配はある。

 

効率化を図るというならば、

通勤時間も加味しての効率化を図ってほしいものである。

 

娘と家でボールの投げ遊びをしたが、

いつの間にか、娘のボールキャッチが上手くなっていた。

 

「いつのまにか上手くなったね。・・・」

大きな金属製の収納庫を移動するために、私が台車を下から通したときに、

K部長が口にした言葉である。

 

褒められるのは、いいことであるし、

褒めることも、いいことである。

 

明日は引っ越しの2日目である。

ふぅ。

 

なぜ協会へ行かないのか?

幸せになれるという感じがしないから。

プッシュされるのが嫌だから。

そもそも協会に依存していること自体が異常なのかもしれない。

 

良かったこともある。

我慢を強いられたことも相当にある。

そもそも自分の弱さに原因があったのではないか?

弱さ故に、依存できるものを求めていたのではないか?

 

その協会へ通うことに対して誇りを持つことが出来ない。

社会的な評価に敏感な人であればあるほど、

そのジレンマは大きいだろう。

 

誇りの持てる協会になってもらいたい。

 

理想と現実のギャップを埋めるには、

どのようにしたら良いのか?を真剣に考えている人は少なく、

その解決にはこうしたら良いというビジョンを持つ人はさらに少ない。

 

 

目標と現実のギャップを縮める努力をしてゆきたい。

 

 

新書と文庫のちがい

新書は、一定以上の質が求められ、明確な深堀したテーマが存在する。

     知的レベルの高い人向け。

 

文庫は、もっと大衆的で、安価版。ビギナー向け。大衆向け。

 

この区別がやっと明確に分かりました。

 

 

外国文学の中に、トルストイ著 『愛のあるところに神あり』という本があり、

25年以上前に読んだことを思い出した。

非常に懐かしかった。

 

八重洲ブックセンター たぶん5F